<イベント終了>サーキュラー・エコノミーの実践者たち―サーキュラー・エコノミー先進都市アムステルダムの事例と小田急電鉄の取組

2021.02.19 fri

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<本イベントは終了しています。>
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大量生産・大量消費を前提とした経済活動による環境負荷の結果として、気候変動が後戻りできない状況に差し掛かっていることは世界の共通認識になってきています。その対策として、資源を循環させながら経済活動を行うサーキュラー・エコノミーが実践されつつあります。

サーキュラー・エコノミーは、利用後の回収を前提として、生産から回収までをデザインすることからはじまります。素材や製品のリサイクル・リユースによって環境への負担を減らすこれまでのアプローチとは考え方から異なっています。つくる人、使う人、回収する人、サプライチェーンに関わるすべての人の連携・オープンイノベーションから生まれるサービスは新たな事業のあり方を示唆しています。

今回のイベントでは、サーキュラー・エコノミー実現に向けて実践者として正面から取り組まれている企業の担当者をゲストに招いてお話を伺います。どこに注目して事業機会をみつけたのか、どのように自社の強みを再発見したのかをお伺いしながら、サステナブルな社会を実現させるための事業のあり方について探索していきます。

日時:2021/3/17(水) 16:30-18:05
主催:三井住友フィナンシャルグループ・三井住友銀行・ロフトワーク
登壇者:Circular Initiatives & Partners 代表 安居昭博
    小田急電鉄株式会社 経営戦略部 正木弾
    株式会社ロフトワーク 執行役員兼イノベーションメーカー 棚橋弘季
    三井住友フィナンシャルグループ 企画部サステナビリティ推進室 室長代理 木村智行
定員:50名
参加費:無料
配信:zoom(ウェビナー)

【ご注意点】
 ・お申込み多数の場合は抽選となる場合があります。
 ・参加、視聴URLはイベント日前日にご連絡いたします。

<プログラム>

Session1 サーキュラー・エコノミー先進都市アムステルダムの事例
Circular Initiatives & Partners代表 安居昭博
Session2 神奈川県座間市のデジタル技術を活用したごみ収集業務のスマート化実証実験の事例  
小田急電鉄株式会社 経営戦略部 正木弾
Crosstalks

Circular Initiatives & Partners 代表 安居昭博
小田急電鉄株式会社 経営戦略部 正木弾
株式会社ロフトワーク 執行役員兼イノベーションメーカー  棚橋弘季
三井住友フィナンシャルグループ 企画部サステナビリティ推進室 室長代理 木村智行 

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