GREEN×GLOBE Partners

イベント

GGP共創プロジェクト テーマオーナー 応募お申込みについて(受付期間:2026年1月30日迄)

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環境・社会課題解決コミュニティ「GREEN×GLOBE Partners(GGP)」は、2020年の設立以来、情報発信を中心とした活動を展開し、1,800以上の企業・団体にご加入いただいております。

この度GGPでは、2026年度より、社会課題解決に向けた実践活動として、具体的な社会的インパクトの創出を目指す実践型プログラム「GGP共創プロジェクト」をスタートします。

本プロジェクトでは、一社では解決できない構造的な社会課題に対し、複数の企業・組織が協力して実践的に取り組み、新規事業の創出や政策提言の実証実験など、社会課題解決の「種」を生み出すことを目指します。

2025年度は試行的に「少子化」「食と農」のテーマで共創の実践を開始し、多くの学びと手応えを得ることができました。
これらの経験を踏まえ、2026年度からは本格始動として、GGPパートナーを中心に、皆さまの中から、この挑戦を共に推進していただく「テーマオーナー」を募集します。

社会を変える共創の一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?

【応募資格】
■GGPのパートナーであること(業種・事業規模は問いません)
応募時点ではパートナーである必要はございませんが、テーマオーナー採択時にはGGPパートナーであることが必要です 。
GGPへのパートナー登録については、お取引のある三井住友銀行の法人営業部・法人エリアの担当者へ詳細をお問合せください。
テーマオーナー採択決定後のインタビュー記事・動画制作などの取材協力が可能であること
テーマオーナーとしての採択決定後、キックオフミーティング(20263月上旬、東京都内開催予定)へのご参加が可能であること
プロジェクト期間中、月次ミーティング(対面開催の想定)への継続的なご参加が可能であること
プロジェクト期間中、中間・最終報告会や成果レポートへの取材協力が可能であること


【募集テーマの方向性】
本プロジェクトでは、以下の要件を満たすテーマを対象とするテーマオーナーを募集します。
社会的インパクトの大きさ
 影響範囲が広く、多くの人々に関わる課題であること
課題の重要度
 環境・社会の持続性や、生活者の暮らし・将来に関わる、本質的な課題であること

想定されるテーマ例
少子化・子育て環境の改善、高齢化社会への対応、食料・農業の持続可能性、貧困・格差の解消、気候変動・環境課題、地域活性化 など


【プロジェクトタイプ】
応募時に、以下のいずれかのプロジェクトタイプをお選びください。
■ 1年コース(推奨)
想定される実施期間:20264月~20273月(約12ヶ月)
半年コース
想定される実施期間:20264月~20269月 または202610月~20273月 (約6ヶ月)

具体的なスケジュールは、採択後にプロジェクト内容に応じて調整します。


【キックオフまでのプログラムスケジュール】

募集期間 2025年1210日~2026130
一次選考(書類) 2026年2月上旬
最終選考・結果通知 2026年2月下旬
キックオフミーティング 2026年3月上旬
結果公表 2026年3月下旬
共創プロジェクト正式キックオフ 2026年4月下旬

社会的インパクト・新規性・実現可能性・共創性の観点から、総合的な審査を行います。

社会的インパクト: テーマとする課題の重要度と影響範囲が大きいこと
新規性: 既存の取り組みを超える独自のアプローチがあること
実現可能性: プロジェクト期間内に実証実験や成果創出が見込めること
共創性: 複数社での取り組みが課題解決に必要かつ効果的であること

プロジェクト運営支援メニュー案(無償提供)

伴走支援
・プロジェクト設計・マネジメント支援
・ファシリテーション・ワークショップ運営
・リサーチ支援(文献調査、インタビュー設計等)
・メンター・有識者のアサイン

参加企業の募集支援
・GGPパートナー企業への募集案内
・参加企業とのマッチング支援
・参加企業とのコミュニケーション調整

会場・ツール提供
・ミーティング会場の提供
・オンラインツール(ZoomSlackMiro等)の提供

広報・発信支援
・GGPウェブサイトでのプロジェクト紹介・活動報告
・イベント機会の提供(トークイベント、ワークショップ等)
・最終レポートの作成・公開支援

プロジェクト予算
・プロジェクト運営にかかる費用は三井住友フィナンシャルグループが負担します。
・具体的な予算規模は、プロジェクト内容に応じて個別に調整します。

テーマオーナー企業には、自社メンバーの人件費や交通費等をご負担いただきます。
具体的な支援内容は、採択後にプロジェクト内容に応じて調整します。

締め切りとなる 【2026130()正午まで】 に、以下の「応募フォーム」より必要事項をご入力のうえ、ご送信ください。
事務局にて内容を確認後、その後の流れについてメールにてご連絡いたします。

応募の流れ
応募フォームへアクセスし、各項目にお答えください。

フォーム入力項目
フォーム内では、以下の設問について記述していただきます。あらかじめ内容を整理のうえ、ご入力をお願いいたします。

・基本情報(お名前、ご所属など)
・希望するプロジェクトタイプ
・解決したい社会課題
・プロジェクト終了後のゴールイメージ (アウトカム・アウトプット)
・ゴールイメージに対して想定している実施プロセス・アプローチ
・テーマオーナーとしてできること・ご提供いただけること(専門性、技術など)
・プロジェクト参加メンバーに求めること・提供してほしいこと
・プロジェクトへのコミットメント(テーマオーナー企業からの参加人数、プロジェクトにおける1ヶ月あたりの想定稼働時間)


補足資料の添付について(任意)
フォーム入力欄だけでは伝えきれない構想イメージや詳細資料がある場合は、フォーム内の「資料添付欄」よりファイルをアップロードしてください。
・ファイル形式:PDF推奨
・容量制限:100MB以内
添付は必須ではございません。入力必須項目のみでのご応募も可能です。

GGP共創プロジェクトへの参加費は無料です。

※1. ご応募に際して、ご提出いただいた情報が一般に公開されることはございませんが、本プログラムの選考・運営にあたり、SMBCグループ各社、外部委託先(伴走支援企業、サイト制作・記事制作業者)と適宜共有させていただく点、ご了承ください。

※2. 選考後、選出企業にのみ審査結果及びキックオフミーティング日程のご連絡をさせていただきます。落選のご連絡は行いませんのでご了承ください。

※3. お客さまの個人情報につきましては、GGP公式ホームページに設けておりますプライバシー・ポリシーに則り厳重な管理のもとで取り扱わせていただきます。

※4. 本プロジェクトでは、個別企業の事業活動への直接的な支援や資金調達の仲介・支援は行っておりません。あくまで社会課題解決を目的とした共創プロジェクトの運営支援となります。

Q. GGPパートナーではありませんが、応募できますか?
A. 応募時点でGGPパートナーでない場合も応募可能です。採択時にはパートナー登録が必要なため、お取引のある三井住友銀行の法人営業部・法人エリア担当者へお問い合わせください。

Q. NPOや大学、自治体も応募できますか?
A. はい、応募可能です。

Q. 複数のテーマで応募することは可能ですか?
A. 可能です。ただし、選考の結果複数採択された場合は、実施体制等を考慮して優先順位をご相談させていただく場合がございます。

Q. プロジェクト参加メンバーや参加企業はテーマオーナーが集める必要がありますか?
A. テーマオーナーが独自に声をかけることも歓迎しますが、伴走支援企業からもパートナー企業へ募集案内や個別声掛けなどを行い、マッチング支援を行います。

Q. 拠点が首都圏外ですが、参加可能ですか?
A. はい、可能です。ただし、月次ミーティングは対面開催を予定しているため、月1回程度の対面ミーティングのご参加が可能かをご確認ください。
オフラインでの継続的な参加が難しい場合は、別途オンライン参加などの代替案を柔軟に検討させていただきます。なお、日常的なコミュニケーションはオンラインツールを活用します。

Q. テーマオーナーとしてではなく、プロジェクトの参加メンバーとして参加することは可能ですか?
A. はい、可能です。プロジェクト参加メンバーの場合、パートナー登録は必要ございませんが、所定の審査を経て参加可否をご連絡させていただきます。

Q. プロジェクト期間中の稼働時間の目安はどのくらいですか?
A. テーマオーナー代表者で月2030時間程度、チーム全体で月4060時間程度を想定していますが、プロジェクト内容や時期により変動します。

ご不明点がございましたら、GGP事務局(ggpartners_info@ea.smbc.co.jp)までご連絡ください。
また、応募に際して個別のご相談を希望される場合は、メールにてその旨をお知らせください。

主催:
株式会社三井住友フィナンシャルグループ・株式会社三井住友銀行
協力:株式会社ロフトワーク

社会を変える一歩を、一緒に踏み出しませんか?皆さまのエントリー、心よりお待ち申し上げております。