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イベント
Open day with Baby @ SHIBUYA QWS ―「多世代(子育て前の若者×子ども)の共生」から、これからの子育て社会を体感する4日間―
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その他
子どもと一緒に、これからの子育て社会を“体感しながら”考える
子育てをしていると、「この社会で、子どもを育てていくって、どういうことなんだろう」そんな問いが、ふと心に浮かぶことはありませんか。
Open day with Babyは、子育て世代が子どもと一緒に“働く場”に身を置きながら、子育て前の若者やほかの親世代と同じ空間を共有し、これからの子育てや社会のあり方を、体験を通して見つめ直すためのオープンデーです。
企画の背景
本企画は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)が運営するGREEN×GLOBE Partnersの「少子化に向き合う 社会デザイン会議」チームが進めてきたリサーチを土台としています。
2025年5月から10月までの約半年間、システム思考のアプローチを用いて、少子化が生まれる社会構造の調査・整理に取り組んできました。
その結果、経済環境の変化、社会文化、価値観の多様化——複数の要因が絡み合うなかで、少子化は、単一の施策では解決が難しい、非常に複雑な社会課題であることが見えてきました。
リサーチを通じて強く浮かび上がってきたのが、子育て世代と若者が、日常的に交わる機会そのものの減少です。
世代や立場の違いによる距離が広がることで、子育ては個人や家庭の中で抱え込まれやすくなり、一方で若い世代にとっては、子どもや子育てが実感の持ちにくい、遠い存在になりつつあります。
私たちは、こうした分断のなかで失われつつある「若者・親・子どもが、同じ空間にいる時間」をひらくことが、少子化という構造的な課題に向き合う上で、小さくても、確かな一歩になるのではないかと考えました。
どのような場となるか
この場では、何かを結論づけたり、正解を提示したりすることを目的にはしていません。
働く場に子どもと一緒に身を置き、違いがあるまま同じ空間を共有する——その体験そのものから、互いの見え方や感じ方に、ささやかな変化が生まれることを大切にしています。
・お子さまを連れて、子育て前の若者と同じ空間で過ごすという新しい体験
・「親として」ではなく、一人の生活者としていられる時間
・子育てや社会の見え方が、少しだけ広がる感覚
・「頑張らなくていい」「完璧じゃなくていい」と思える余白
お子さまが泣いたり、声を出したりしても大丈夫です。それもまた、多世代が同じ場に集まるプロセスの一部だと私たちは考えています。
コンテンツ(予定)
開催概要
日時:①2026年2月7日(土)10:00–11:45
②2026年2月21日(土)10:00–12:45
③2026年2月27日(金)10:00–14:45
④2026年3月4日(水)10:00–14:45
場所:SHIBUYA QWS (渋谷キューズ) クロスパーク
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 15F
渋谷スクランブルスクエアの【地下2階または2階のオフィスエントランス】より、エレベーターで15階受付にお越しください。
(アクセス詳細:https://shibuya-qws.com/about/outline)
参加費:無料
主催:株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社ロフトワーク
プロジェクトマネージャー:株式会社赤ちゃん本舗
協力:comodo. 、株式会社Smart Nurse、株式会社日立製作所、株式会社ママスキー、合同会社ラク育、株式会社Louvy
コンテンツ提供:株式会社OpenHeart、株式会社ピコトン
以下記載の注意事項をご確認の上、お申込ください。
対象
未就学児のお子さまを子育て中の保護者の皆さま(お子さまとご一緒にご参加ください)
※ご兄弟の場合は、小学生以上のお子さまのご参加も可能です
なお、開催時間中の出入りは自由ですが、お申し込みフォームにて、お越しになる時間帯を目安でご回答ください。
※お子さまとの交流体験にご参加いただく子育て前の若者側のご参加者は、事前のお申し込みは不要です(QWS会員および関係者に限定させていただきます)。
ご注意
・フォームより事前の申し込みをお願い致します。
・お子さまの体調がすぐれない場合は、ご参加をお控えください。
・参加者の皆さまの写真や議論の内容は後日、loftwork.comおよびGREEN×GLOBE PartnersのWebサイトに掲載する場合がございます。
・会場内での勧誘行為はお控えいただきますようお願いいたします。
