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2021.07.14 wed

【パートナー限定合宿プログラム】北の国から考えるサステナビリティ

「気候変動を止めよう」 「環境破壊を止めよう」

と叫びながら、わたしたちは本当に守る対象が何かわかっているのでしょうか?

守る対象が分からないからこそ、何に取り組めばよいのかがわからないということはないでしょうか。

GGPは、環境・社会課題解決のためには、 “実感”が必要だと考えます。
まずは、守るべき対象である自然を実感してみる。そこに住む人と対話をする。自分たちが解決すべき課題を考えてみる。そうして、初めて自分たちが何を解決したいのかが見えてくるはずです。

そこで、GGPでは環境・社会課題解決の起点となる新たな活動として、富良野での合宿プログラム(23)を連携パートナーである富良野自然塾と共に開催します。

合宿プログラムイメージ

  • 植樹

  • アウトドアミーティング

  • 十勝岳トレッキング

富良野自然塾の紹介

NPO法人富良野自然塾(塾長・倉本聰)は、閉鎖されたゴルフ場を元の森に還す森づくりと、地球の歴史を学ぶ環境教育活動を主事業とし、SMBCグループは創設当初の2006年より支援を続けています。富良野の大自然や地域性を活用した様々な体験プログラムは、学校教育はもとより、CSR活動やSDGs教育の場として、数多くの企業研修に活用されています。

富良野自然塾ホームページ

※新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み実施見合わせ

開催日 :2021/9/8(水)– 9/10(金)※社会情勢等を鑑み、催行を取りやめることがあります。
定員  :10名 (最小催行人数6名)
参加費 : ¥35,000 (宿泊費・食費込み、その他実費は参加者負担) 
     ※別途、現地までの交通費は自治体補助金により一部助成あり
参加要件:2021/7/21(水)までにGGPのパートナー登録が完了している企業より最大1
申込方法:GGP事務局よりGGPパートナー企業の窓口の方へ送付したメールにて詳細記載。
申込締切:2021/8/6(金)

<こんな方におススメ>
・サステナビリティを進めるために環境・社会課題に向き合うことが必要だと認識している人
・特に自然や地域と向き合うことが必要であると考えている人

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