Event

2022.06.29 wed

<イベント終了>働くことと場所の新しい関係 ——「創造するウェルビーイング」シリーズVol.2

コロナ禍を契機としてリモートワークの普及や、地方の関係人口を増やすワーケーションの促進などが広まり、仕事はオフィスでするものという固定化したスタイルにとどまらない、より多様な選択肢ができつつあります。

経済産業省が2022年5月に公表した、人的資本経営という変革の具体化・実践のためのアイデアをまとめた「人材版伊藤レポート2.0」においても「時間や場所にとらわれない働き方を進めるための取組」が重視されており、「事業継続の観点からも」「いつでも、どこでも、働くことができる環境を整える」必要性が解かれています。

働く場所が多様になることで、暮らす場所である街選びも変わってくるのではないでしょうか。
もちろん街選びの視点が変わってくれば、街のデザインに求められるものも変わるでしょう。

世界で注目を集めるコンパクトシティというコンセプトも、そうした暮らしや働き方の変化に関連が深いものです。

今回のイベントでは、こうした働く場所の多様化や、それに関連が深いウェルビーイングな街のデザインに向けてのニーズの変化をテーマに、関西大学でワーケーションなどソーシャル・デザインとしての働く場所・働き方の研究をされている松下慶太氏、千葉県柏の葉で市民参加型でウォーカブルなまちづくりを進めている三牧浩也氏をゲストに、働くことと場所の新しい関係について ディスカッションします。

※本イベントは終了しました。

日時:2022年7月28日(木) 13:30-16:00(本編 13:30-15:05)
主催:株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社ロフトワーク
ゲスト:関西大学社会学部 教授 松下 慶太、
    柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK) 副センター長・一般社団法人UDC イニシアチブ理事・東京大学 特任研究員 三牧 浩也
聞き手:株式会社ロフトワーク 執行役員 兼 イノベーションメーカー 棚橋 弘季、
    株式会社三井住友フィナンシャルグループ サステナビリティ企画部 部長代理 山北 絵美
定員:100名(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料
実施形式:オンライン(Zoom)

以下記載の注意事項をご確認の上、お申込ください。

・Zoomでのウェビナー参加が必要となります。
 ご参加の際は事前に参加または視聴可能かご確認をお願いします。
・イベント申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
・参加、視聴URLはイベント日前日までにご連絡いたします。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comおよびGREEN×GLOBE PartnersのWebサイトに掲載する場合があります。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・本イベントの取材をご希望の方は、GGP事務局(ggpartners_info@ea.smbc.co.jp)までお問い合わせください。

13:30-13:40 Opening / introduction
13:40-13:55 Session1
関西大学社会学部 教授 松下慶太
13:55-14:10

Session2
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)副センター長・
一般社団法人UDCイニシアチブ理事・東京大学特任研究員 三牧浩也

14:10-15:00

パネルディスカッション

15:00-15:05 Closing
15:05-15:15 休憩
15:15-16:00

ミニワークショップ

  • 関西大学社会学部
    教授
    松下 慶太

    関西大学社会学部教授。博士(文学)。専門はメディア論、コミュニケーション・デザイン。近年はワーケーション、デジタル・ノマド、コワーキング・スペースなどメディア・テクノロジーによる新しい働き方・働く場所を研究。近著に『ワーケーション企画入門』(学芸出版社、2022)、『ワークスタイル・アフターコロナ』(イースト・プレス、2021)、『モバイルメディア時代の働き方』(勁草書房、 2019)など。

  • 柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)副センター長・一般社団法人UDCイニシアチブ理事・東京大学特任研究員 三牧 浩也

    2001 年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻終了。都市計画コンサルタントとして、大規模開発に係るアーバンデザインや公共空間活用等に関わるプロジェクトに従事。2010年よりUDCK副センター長に就任し、千葉県柏市柏の葉地区の開発プロジェクトに従事。2012年㈱プラスエム計画室を立ち上げ、2016年からは(一社)UDCイニシアチブ理事として、各地のUDCの立ち上げや支援を行っている。2020年より、東京大学大学院新領域創成科学研究科スマートシティデザイン研究社会連携講座特任研究員を兼務。技術士(建設部門)。UDCKにおける実績に関して、都市計画学会石川賞、まちづくり法人国土交通大臣賞、グッドデザイン賞など。

  • TOPに戻る