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2021.06.25 fri

<イベント終了>つながりを見せるブロックチェーンが拓く可能性とは? “サステナビリティ×コミュニティ”シリーズ―vol.2 

コミュニティとは、人と人とのつながりの先にあります。そして、そのつながりの質と量が、コミュニティを形作っていくのではないでしょうか。

そこで、今回はブロックチェーン技術※を応用し、人のつながりを可視化する「Masachain」を社会実装しようとしている株式会社chaintope 正田 英樹CEO (GGPパートナー)をゲストにお招きします。
Masachainは、そのつながりをだれもが見られるようにすることで、共助の活動を持続可能にすることを目指しています。

なぜMasachainを構想するに至ったのか、壁をどのようにして乗り越えたのか、そして実装を進める中で見つけた可能性とはなにか。

コミュニティとサステナビリティを探索するGGPが、ブロックチェーンを使ってコミュニティのあらたなかたちに挑戦する正田CEOに伺います。

※ブロックチェーンに関する解説記事はこちら
 分散型社会に向け関心が高まるブロックチェーンとは?(前編)

GREEN×GLOBE Partners(GGP)は「人類がいま直面している環境・社会課題は、コミュニティがなくなったことで起きているのではないか? 」という仮説のもとに、 ”サステナビリティ×コミュニティ” シリーズを2021年6月に立ち上げました。

このシリーズでは、”コミュニティ”に様々な形で携わっている方にお話をお伺いしながら、実態の掴みづらいコミュニティとはそもそも何なのか、いまの時代になぜコミュニティが必要なのか、どのようにコミュニティを作っていけばよいのか をみなさんと探索していきます。

2021年6月4日に開催した第1回では、『コミュニティを問いなおす』と題して、京都大学こころの未来研究センター 広井 良典教授をゲストにお招きし、人口減少、環境破壊、成長の鈍化が起きている現代社会における、コミュニティの必要性とその在り方について議論を交わしました。

※本イベントは終了しています。

日時:2021年7月15日(木) 16:30-17:40
主催:株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社ロフトワーク
ゲスト:株式会社chaintope 代表取締役CEO 正田 英樹
聞き手:株式会社ロフトワーク 執行役員 兼 イノベーションメーカー棚橋 弘季
    株式会社三井住友フィナンシャルグループ 企画部サステナビリティ推進室 室長代理 木村 智行
定員:100名 ※会場参加の場合は限定10名(応募多数の場合はオンライン・会場参加ともに抽選) 
参加費:無料
配信:Zoom(ウェビナー)

<こんな方におススメ>
・今の社会にコミュニティが必要なのではないかと感じている方
・企業のオープンイノベーションでコミュニティ同士を繋ごうとしている方
・地域に密着してコミュニティづくりに取組んでいる方
・コミュニティを研究している方
・新たな技術でコミュニティを作ろうとしている方

以下記載の注意事項をご確認の上、お申込みください。

ご注意

・Zoomでのウェビナー参加またはYoutubeの視聴が必要となります。
 ご参加の際は事前に参加または視聴可能かご確認をお願いします。
・申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
社会の情勢を鑑み、会場での視聴は中止となる場合がございます。
・参加、視聴URLはイベント日前日にご連絡いたします。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日loftwork.comおよびGREEN×GLOBE PartnersのWebサイトに掲載する場合があります。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・本イベントの取材をご希望の方は、GGP事務局(ggpartners_info@ea.smbc.co.jp)までお問い合わせください。

プログラム

イントロダクション

・GREEN×GLOBE Partnersとは
・シリーズ趣旨説明
・イベント趣旨説明
・登壇者紹介

対談

■トークテーマ(※テーマは変更となる場合があります)
・chaintope概要
・ブロックチェーンとはそもそもどのような技術なのか?
・Masachainの構想について
・社会関係資本がなぜ重要か?
・コミュニティにブロックチェーンがもたらすものとは?
・Masachain構想の今後について

ゲストプロフィール

株式会社chaintope 代表取締役CEO 正田 英樹
九州工業大学情報工学部卒業。1999年7月、株式会社ハウインターナショナル創業。2015年頃よりブロックチェーンの研究開発をスタートし、早期から社会実装に向けた取り組みを始める。2016年12月、ブロックチェーンに特化して事業を進めるべく株式会社chaintopeを設立。ブロックチェーンを用いた自律分散型の新たな社会モデルの構築をモットーに様々な分野でのブロックチェーン実装に向けて展開中。山口県光市出身。九州工業大学、熊本大学 客員教授を努める。著書『ブロックチェーンがひらく「あたらしい経済」』(幻冬舎)。

Website:https://www.chaintope.com/

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