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2022.04.07 thu

<イベント終了>Sustainability Deep Dive Vol.2 ——「動物園」から自然を考える

わたしたちにとって「自然とは何か」「自然を守るとはどういうことか」を、様々な有識者との対話を通じて深く理解していくイベントシリーズ Sustainability Deep Dive(シリーズの詳しい説明はこちら) 環境をめぐる「価値観」をアップデートするには?』と題したVol.1に続き、Vol.2では「動物園」から自然とは何かについて考えていきます。ゲストは、大牟田市動物園園長 椎原 春一氏 です。

大牟田市動物園がV字回復し、国内外で注目されるようになった背景には「動物福祉」というコンセプトがあります。これを提唱してきた椎原園長は、動物のウェルビーイングを追求する一方で、動物を「展示」する矛盾と向き合っています。人間と自然の関係を、ユニークな園長と考えていきましょう。

Sustainability Deep Diveは、有識者との対話を通じて、いまわたしたちが当たり前だと感じている価値観を捉えなおし、サステナブルな社会の在り方を考えるイベントシリーズです。

サステナブルな社会では、経済活動と環境負荷の両立が必要です。一方で、消費拡大や経済成長を前提とした価値観やライフスタイルの中では、これはとても難しく感じるものです。しかし、歴史を紐解けば違った価値観があったはずであり、新たなテクノロジーが新たなライフスタイルを生み出す可能性も持っているはずです。

サステナブルな社会を創り出すためには、自分たちがどのような価値観に根ざしているのか、今の価値観をどうしたら脱却できるのかを理解する必要があるとGGPは考えます。このシリーズを通して、皆さんと一緒にこれからの社会の在り方を探索していきます。

※本イベントは終了しました。

日時:2022年4月26日(火) トークイベント 16:00-17:00
               対話セッション 17:00-18:30(※希望者のみ)
主催:株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、大牟田未来共創センター
ゲスト:大牟田市動物園 園長 椎原 春一
聞き手:大牟田未来共創センター 理事 山内 泰
定員:100名 
参加費:無料
配信:Zoom(ウェビナー)

<こんな方におススメ>
・サステナビリティの現在の潮流にモヤモヤを抱えている人
・自分なりにサステナビリティや自然に対する考えを持って行動したい人

以下記載の注意事項をご確認の上、お申込ください。

ご参加の際は事前にzoom視聴可能かご確認をお願いします。
・申込多数の場合、抽選となる可能性がございます。ご了承ください。
・視聴URLはイベント日前日までにご連絡いたします。
・参加者の皆さんの写真や議論の内容は後日大牟田未来共創センターおよびGREEN×GLOBE PartnersのWebサイトに掲載する場合があります。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。
・本イベントの取材をご希望の方は、GGP事務局(ggpartners_info@ea.smbc.co.jp)までお問い合わせください。

  • 大牟田市動物園 園長 椎原 春一

    閉鎖を検討された園の再建を行いつつ、職員が動物福祉に配慮した取り組みを次々に実践する過程を発信することで『動物福祉を伝える動物園』というコンセプトの実現を図っている。
    「動物自身が選択できる」環境を提供する事により、生活基盤が人とは異なる多様な動物の福祉を理解しようと試みている。

  • 大牟田未来共創センター 理事 山内 泰

    ポニポニ(大牟田未来共創センター)理事の他、ドネルモ代表理事/株式会社ふくしごと取締役/東京大学先端科学技術研究センター特任研究員。芸術工学博士。地域を拠点に、近代的な社会システムの原理的に捉えなおす普遍的な問いを立ち上げながら、地域内の諸課題にコミットすると同時に、地域外とフェアな関係を築ける自律的な地域主体のあり方を探る。

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